SERVICE / WORDPRESS MIGRATION
WordPressをやめたい方へ。
管理画面はそのまま、
Next.jsに切り替えませんか。
更新はいつものWordPressの管理画面で。皆さんが見るサイトだけを、速くて攻撃されにくい「Next.js」に切り替えます。
- 管理画面はWordPressのまま
- 表示が速い
- URLを引き継いで切り替え
- 220,000円(税込)〜
CHECK — お悩み
WordPressで、こんなお悩みはありませんか
- WordPress本体やプラグインの更新通知が、いつも溜まっている
- プラグインを更新したら、表示が崩れたことがある
- スマートフォンで開くと、表示に時間がかかる
- PHPの脆弱性や改ざんのニュースを見るたびに、自分のサイトが心配になる
ひとつでも当てはまる方は、WordPressからの切り替えを考えてみる価値があります。
SECURITY — PHPの脆弱性
PHPの脆弱性のニュースで、不安になった方へ
2026年10月、WordPressを動かしているプログラミング言語「PHP」に重大な脆弱性(通称「php2shell」)が見つかりました。海外では政府系のサイトが一時停止する事態も報じられています。WordPressはPHPで動いているため、多くのWordPressサイトが影響を受ける対象でした。
ユアシスの方式なら、狙われる入口を小さくできます
皆さんが見るサイトはNext.jsで表示するので、表のサイトではPHPが動きません。管理画面のWordPressは、一般の方の目に触れない場所に置くことができます。PHPに問題が見つかったときにも、外から狙われる入口を小さくできます。
ただし、管理画面として残すWordPressはPHPで動くため、PHPの更新は引き続き必要です。ユアシスでは、切り替えたあとの保守もお引き受けしています。
今回の脆弱性について、WordPressサイトをお持ちの方に確認していただきたいことは、こちらのお知らせにまとめています。
PHPに重大な脆弱性(php2shell)|WordPressサイトをお持ちの方が確認したいこと →
HOW IT WORKS — しくみ
管理画面はWordPressのまま、表示だけNext.jsに
「WordPressをやめる」と聞くと、多くの方が「これまでのように自分で更新できなくなるのでは」と心配されます。ユアシスでは、WordPressを入力するための管理画面としてだけ残し、皆さんの目に触れるサイトをNext.jsで作ります。
INPUT
管理画面
WordPress
お客様が、記事・お知らせ・料金などを入力します。画面はいつものWordPressです。
- 記事・お知らせ
- 料金表
- 画像
OUTPUT
表示されるサイト
Next.js
入力した内容を、速くて攻撃されにくいサイトとして表示します。
- 速い表示
- 狙われる入口が少ない
- 自由なデザイン
BENEFITS — 変わること
Next.jsに切り替えると、変わること
更新はいつもどおり
いつものWordPressの管理画面で、記事やお知らせ、料金表を更新できます。新しい操作を覚える必要はほとんどありません。
表示が速くなる
ページをあらかじめ用意しておく仕組みなので、スマートフォンでも待たされにくくなります。
攻撃される入口が減る
表に出るサイトではWordPressのプラグインが動きません。管理画面を、一般の方の目に触れない場所に置くこともできます。
デザインを自由に
テンプレートの制約がないので、御社らしいデザインを細かいところまで作り込めます。
COMPARE — 比較
WordPressの移行先を比べる
| WordPressのまま | Wix | STUDIO | Next.js(ユアシス) | |
|---|---|---|---|---|
| 自分で更新 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 表示の速さ | △ | ○ | ○ | ◎ |
| 攻撃される入口の少なさ | △ | ○ | ○ | ◎ |
| デザインの自由度 | ○ | △ | ○ | ◎ |
| 機能を自分で足す | ◎ | ○ | △ | △ |
| 他のサービスへの移りやすさ | ○ | △ | △ | ○ |
| 初期費用の安さ | ○ | ◎ | ○ | △ |
◎とても向いている ○向いている △あまり向いていない
一般的な傾向をまとめたものです。サイトの内容や使い方によって変わります。
SEO — 検索順位
WordPressから切り替えても、検索順位は落ちない?
切り替えのときに一番多いご心配が、検索順位です。ユアシスでは、検索エンジンの評価を引き継ぐために、次のことを行います。
- 今のページのURLを、新しいページへ1ページずつ引き継ぐ設定(リダイレクト)
- ページの題名や説明文など、検索エンジン向けの情報の引き継ぎ
- 公開後に、実際の画面で設定が正しく動いているかの確認
切り替えの直後は、順位が一時的に揺れることがあります。「絶対に落ちない」とはお約束できませんが、評価を引き継ぐための準備を丁寧に行います。
WORKS — 実例
Next.jsへの切り替えの実例



SpeedyBag(株式会社モロフジ様)
HTMLで作られていたサイトを、Next.jsとWordPressの組み合わせで作り直しました。価格の変更を、管理画面から一度にできるようになっています。
事例を読む →FLOW — 進め方
切り替えの進め方
STEP 01
無料サイト診断
今のサイトを拝見し、切り替えたほうがいいかを正直にお伝えします。
STEP 02
ご提案・お見積り
サイトに合った構成と、費用・期間の目安をご提案します。
STEP 03
デザイン・制作
表示部分をNext.jsで作り、WordPressを管理画面として整えます。
STEP 04
URLの引き継ぎ設定
今のURLから新しいページへ、1ページずつ引き継ぐ設定を行います。
STEP 05
公開
準備が整ったら、新しいサイトに切り替えます。
STEP 06
公開後の確認
実際の画面で、検索エンジン向けの設定やリンクが正しく動いているかを確認します。
PRICE — 料金
料金
WordPressからNext.jsへの切り替え
220,000円〜(税込)
ページ数や機能、今のサイトの状態によって変わります。無料サイト診断で今のサイトを拝見したうえで、お見積りをお出しします。
基本料金に含まれるもの
- 今のサイトのデザインを引き継いで切り替え
- トップページ+下層ページ10ページ程度まで
- お知らせ(記事)の機能
- お問い合わせフォーム1つ
- 今のURLの引き継ぎ設定(リダイレクト)
別途お見積りになるもの
- デザインも新しくする場合
- ページ数がそれより多い場合
- フォームが2つ以上の場合や、外部のフォームサービスとの連携
公開後も表示の速さとセキュリティを保つため、当社の月額保守(別料金)へのご加入を前提とした料金です。WordPressやPHPの更新、表示側との連携の確認などを継続して行います。
FAQ — よくある質問
よくある質問
Q.WordPressをやめても、自分で更新できますか?
はい、できます。WordPressは記事やお知らせ、料金を入力する管理画面として残すので、これまでと同じ画面で更新できます。新しい操作を覚える必要はほとんどありません。
Q.WordPressから切り替えると、検索順位は落ちませんか?
今のページのURLを新しいページへ1ページずつ引き継ぐ設定(リダイレクト)を行い、検索エンジンの評価を引き継げるように進めます。ただし、切り替え直後は順位が一時的に揺れることがあり、「絶対に落ちない」とはお約束できません。公開後は実際の画面で設定を確認し、検索の状況も見守ります。
Q.今のURLはどうなりますか?
できるだけ同じURLを使います。変える場合は、古いURLから新しいURLへ自動で移動する設定を行うので、ブックマークや他のサイトからのリンクも無駄になりません。
Q.費用はどのくらいかかりますか?
220,000円(税込)〜です。今のサイトのデザインを引き継ぎ、トップページ+下層ページ10ページ程度・お知らせ機能・お問い合わせフォーム1つまでを切り替える場合の料金です。デザインも新しくする場合やページ数が多い場合は、無料サイト診断で今のサイトを拝見したうえでお見積りします。なお、公開後も表示の速さとセキュリティを保つため、当社の月額保守(別料金)へのご加入を前提としています。
Q.期間はどのくらいかかりますか?
サイトの規模やページ数によって変わります。お見積りの際に、おおよその期間もあわせてお伝えします。
Q.Next.jsにすれば、もう安全ですか?
「絶対に安全」ではありません。表に出るサイトではWordPressのプラグインが動かないため、攻撃される入口は減らせます。ただ、裏側のWordPressは引き続き更新が必要です。ユアシスでは、切り替え後の保守もお引き受けしています。
Q.PHPの脆弱性(php2shell)のような問題は、Next.jsにすれば関係なくなりますか?
関係なくなるわけではありません。管理画面として残すWordPressはPHPで動くため、PHPの更新は引き続き必要です。ただ、皆さんが見るサイトはNext.jsで表示するので表ではPHPが動かず、管理画面も一般の方の目に触れない場所に置けます。そのため、PHPに問題が見つかったときに、外から狙われる入口を小さくできます。
Q.今のドメインやサーバーはそのまま使えますか?
ドメインはそのまま使えます。サーバーは、表示部分を新しい置き場所に移し、WordPressは今のサーバーに残すといった形も可能です。サイトの状況に合わせて、最適な形をご提案します。
Q.WordPressのままのほうがいいのは、どんな場合ですか?
プラグインを入れて自分で機能をどんどん増やしたい方、まずは費用をできるだけ抑えたい方、今のサイトに困りごとがない方は、WordPressのままでも十分です。ご相談いただければ、正直にお伝えします。
切り替え先の選び方をくわしく知りたい方は、コラム「WordPressから切り替えるには?」もご覧ください。
CONTACT — ご相談
まずは、今のサイトを見せてください。
「うちのサイトは切り替えたほうがいいのか分からない」という段階でも大丈夫です。今のサイトを拝見して、切り替えたほうがいいのか、今のままでいいのかを正直にお伝えします。